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Web & Internet Application Day

Internet Week 2004

なぜか行けるはずのない横浜パシフィコに出向いていた。

会場の前で携帯で看板を撮影しているイケメンがおり、よく見ると伊藤直也さんだった。ご挨拶させてもらった後、ワタシも真似して撮影したのが右の画像である。

……という具合に順々にレポートを書こうかとも思ったが、ちょっと本日疲れきってしまっているので以下ばっさり割愛。今日公開しようと思っていた翻訳があるのだがそれも後回し。

一応 Wiki セッションと SNS セッションについては IC レコーダで録音しているのでレポートをおこすかもしれないが、多分ないと思う。個人的には全体を通して非常に有意義でした。

初めてお会いする方、久方ぶりにお会いする方など様々だったが、お話できた皆さん、特に今回も夜の飲み会の幹事役を押し付けてしまった青月にじむさんに感謝します。

津田さん主催の飲み会

『だれが「音楽」を殺すのか』

土曜日にはうまい具合に音楽配信メモの津田さんが主催する飲み会に参加させていただいた。

というわけで、『だれが「音楽」を殺すのか』に津田さん(と分かりにくいがミュージックマシンタクヤさん)のサインをいただいた。

この日は大多数はじめてお会いする方ばかりだったが、楽しい時間がすごせた。もっともタクヤさんのビールをこぼしたのをはじめとして随分粗相や失言があったように思う。申し訳ありません。後になって、あの話をすればよかった! と悔やむのは毎度の話である。

オッス、オラ、フィリップ・マーロウ!

七つのマルタの鷹を集めて願いをかなえるぞ!(←完全に間違ってます)

残念なことに当方が書いた「フィリップ・マーロウ風の気取り」とは何ぞや?について、仲俣暁生さんにはシカトされてしまった格好だが(苦笑)、yukattiさんの「マイクル・コナリー、エルロイ」bmpさんの「ハードボイルドの系譜?」といった、ワタシがちゃんと読んでいない現在の作家への言及を含む反応を引き出せたのでよしとさせてもらおう。時間ができたらコナリーを読んでみましょうかね。

またチャンドラーについては、田中小実昌訳と清水俊二訳で感じが違うという話もときおり聞くのだが、ワタシは清水訳しか読んでないのでよく分からない。ただこないだも書いたようにハードボイルドというと「男のダンディズム」のようなものを想像する人が多く、清水訳によるマーロウの一人称が「おれ」でなく「私」であるのに意外さを感じる人もいるようだ。ワタシが清水俊二の訳が好きな理由は、そのあたりに行き着くのかも。

あと『長いお別れ』のロバート・アルトマンによる映画化『ロング・グッドバイ』については、名作と称える声と、原作とはちょっと違うよねという声の両方があるが、しかし何より許しがたいのは、この映画をはじめとして、70年代のアルトマンの名作の数々が日本で DVD 化されていないという現実である。

【ブッシュより鋭く】空手チンパンジー動画【ブッシュよりしなやかに】

「空手」という言葉を聞くと、反射的にあの惨劇の動画が浮かぶようになってしまったのは困ったものだが、その思い出し笑いを払拭してくれるような爽快動画が登場。

まあ、おなじみ BoingBoing のエントリから辿って見ていただきたい。チンパンジーが素晴らしい空手の技を見せてくれる。

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