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Asteriskを扱う書籍が二年以上出ていないのは何故か

GUIフロントエンドを備えた Asterisk ベースの IP-PBX 機器のニュースを見ていて、そういえば最近 Asterisk を扱った本が出てないなと調べてみたら、『AsteriskNOWではじめるIP電話』から二年以上出てなくて意外だった。

AsteriskNOWではじめるIP電話

AsteriskNOWではじめるIP電話

見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市が話題になったのは今年のはじめで、昨今の経済状況からすれば Asterisk 導入によるコスト削減の需要はあるはずだ。

秋田県大館市Asterisk 1.2 ベースだが、AsteriskNOW にも使われてる現在の主流はバージョン1.4系だし、昨年出たバージョン1.6系もそろそろ本格導入の話があってもおかしくない。実際、海外ではバージョン1.6を対象とする本が昨年から何冊も出ている。

高橋さんに先日お会いしたときにこのあたりについて質問すればよかったのだが、そのときはお会いできると思ってなかったので聞きそびれた。残念なことである。

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