先月末の記事だが、内容がどうこうというより、いい加減、こいつを「知の巨人」というか「予言者」みたいに扱うのやめろよなー。こいつたいがい食わせ者だぜ、と反射的に思ってしまった。
でも、なんで、彼がこういう取材受けてるんだろうと思ったら、Nexus という新刊が出る(もう出た)とな。なるほど、宣伝の一環か。
「石器時代から AI までの情報ネットワークの歴史」というわけで、やはり AI にいっちょかみするのな、君。
「日本語版は来年春の刊行予定」とのことで、かなり早いがそれでも半年先なのでまだまだやね……と思っていて、調べてみたらもう Amazon にページができているじゃないの。
英米なら半年先に刊行される本のページができているのは珍しくないが、日本の書籍でなかなかないので驚いた。




