組み込みシステム用の Linux ディストリビューションとして知られる OpenWrt だが、これに特化した初のルータ製品 OpenWrt One が89ドルで販売開始とな。
「ソフトウェアの自由と修理の権利を念頭に置いて設計、構築された初めてのワイヤレスインターネットルーター」が謳い文句だが、そう、これは「修理する権利」に関する成果と言えるわけだ。
この OpenWrt One プロジェクト自体は今年のはじめに発表されていたが、正直、本当にできるのかいなと思っていた。
しかし、ちゃんと今年のうちに、しかも100ドル以下という条件もクリアしての発売なのだから偉いねぇ。
ネタ元は Slashdot。
