見逃がしていたのだが、上村里花記者による不定期連載「本を巡る場」の新作がおよそひと月前に公開されていたんですね。
過去回は主に福岡の書店、出版社(の編集者)に取材した記事だったが、今回は長崎で出版活動をしている編集室 水平線を取材している。
この不定期連載に注目したのは、なんといってもワタシ自身が福岡に住んでいるからなのだが、やはり、自分の住んでいるところもそうだし、今回の長崎の場合は自分の出身地で文化的なものとしての拠点が残ってほしいと願うからである(あと、里山社の清田麻衣子さんとは一度だけ仕事をしたことがあるが、向こうはもう覚えておられないと思う)。
そういえば、第1回で取り上げられているふるほん住吉など行こう、行こうと思っていたら、先月「山田全自動の福岡暮らし」としてドラマ化されたのにはさすがに驚いたな。
古本屋をどうやってドラマにするんだろうと思ったら、一部「孤独のグルメ」みたいだったが(笑)。
それはそうとこの不定期連載は細々でもいいので続いてほしいところ。



