なんなんだ、これは?
ジェイソン・コトキーが「これ本当にあのレコードプロデューサーのリック・ルービンなのかと三度見した」と書いているのも不思議ではない。
音楽プロデューサーとして世界的に有名なリック・ルービンが、Anthropic と組み、『老子道徳経』をベースに書いた……ってなんじゃそりゃなのだが、しかも副題にバイブコーディングが出てきて、これ本当にリック・ルービンの仕事なのか? となるわけだ。
要は老子の思想の AI 時代における再解釈ということみたいだが、読んでると本当に「Vibe Coder」という文句がバンバン出てくる。面白いねぇ。
このネタは、5月にはカタパルトスープレックスニュースレターで読んでいたはずだが、そのときはリック・ルービンとバイブコーディングの話が頭の中で結びつかず、目が滑っていたようだ。

