先週末、上京した時に二冊本を手渡しでご恵贈いただいたので、ひとまず紹介させてもらう。
まず一冊目は、みやもとくにお、大久保隆夫著『イラスト図解式 この一冊で全部わかるセキュリティの基本 第2版』で、これは著者のみやもとくにおさん(id:wakatono)にいただいた。
この本は某所で取り上げる候補として買おうと思っていたので、とてもありがたかった。
みやもとくにおさんならまず間違いないという安心感がある。
二冊目は、池本大輔著『サッチャー 「鉄の女」の実像』で、これは中公新書のヒットメイカー上林達也さんにいただいた。
上林さんにお会いするのは10年以上ぶりで、感慨深かったし、何より再会できて嬉しかった。
実は今、同じ中公新書の新刊である加藤喜之『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』を読んでるところなので(これも面白い)、これを読み終えた後に読ませてもらう。
高市早苗首相が目標とする政治家として名前が引き合いにされることが多いところでの刊行は、この本が運を持っていると言えるのでしょうな。
さて、先週末上京したのは、久方ぶりに文学フリマ東京に(客として)参加するためだった。
どれくらい久しぶりかというと15年ぶりくらい? と思っていたが、後で2014年以来11年ぶりと判明した。さすがに15年は大げさすぎた。しかし、11年前と規模がまったく違うのはご存じの通りである。
こちらでも久方ぶりにお会いする方、ネットでしかやり取りのない方に一通り挨拶できた……と思ったが、これも後から、何人も抜けに気づいて頭を抱えることになった。
大量に本を買い、部屋に山積みされているが、西森路代さんの『伏線と回収の日々』から読み始めた。




