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「Creative Commonsの「ペイ・トゥ・クロール(Pay-to-Crawl)」に関する立場」を翻訳した

技術関連文書の集積所「Creative Commonsの「ペイ・トゥ・クロール(Pay-to-Crawl)」に関する立場」を公開。Creative Commons の文章の日本語訳です。

実に一年以上ぶりの本家サイト更新である。あまりに長らく翻訳をやってないのは少しまずいかなと思って、年末年始休暇にダラダラと訳した。

昨年「AIスクレイパーボットへの対策と開かれたウェブのジレンマ」を書いた関係で、Creative Commons は昨年「CC Signals」を提案したし、上記文章でも取り上げた Real Simple Licensing(RSL)にも関与していると知り、興味を持った次第である。

一般的には「ペイ・パー・クロール(Pay-per-Crawl)」のほうが使われていると思うのだが、CC 的には「ペイ・トゥ・クロール(Pay-to-Crawl)」らしい。もっとも今回訳した文章にも一カ所 pay-per-crawl という表現が出てくるんだよね……。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンさん、ワタシの訳文を改訳でも転載でもなんでもしてくださって結構です(そのための CC ライセンスなので)。

そういえば一年前、「アーカイブの危機とメンテナンスの大事さ」非営利団体への寄付を公開したのだが、今年も年初にやらしてもらいましょう。

今年は例年通りの Wikimedia Foundation に加え、Mozilla FoundationCreative Commons に少額ながら寄付させてもらう。

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