技術関連文書の集積所に「AIを使ったライブラリの書き換えと再ライセンスが、オープンソースソフトウェアをオープンソースハードウェアのような知的財産が機能しない世界に引き込む」を公開。Michael Weinberg の文章の日本語訳です。
chardet の件については既にいろいろ記事になっているし、なんといっても佐渡秀治さんの「AI生成によるchardet再実装におけるライセンス変更の是非に関するメモ」という包括的なまとめがあるので、ワタシ自身が言及する余地はないと思っていた。
それでも Open Source Hardware Association(OSHWA)で長年理事を務めてきたマイケル・ワインバーグらしい切り口の文章が少し面白いかと思って訳してみた。
なお、ワタシはマイケル・ワインバーグの本を随分前に訳しているので、今更ですがよろしく。

