祖母の家にあった古い写真をデジタル化し、祖母に結婚式について覚えていることを語っていもらい、MediaWiki を使って Wikipedia 風のページを作成したことに端を発し、whoami.wiki という自分専用の百科事典を作る Wiki ソフトウェア開発に至った話が書かれている。
写真、チャット、ソーシャルメディア投稿、位置情報履歴、Uber の乗車履歴、銀行取引履歴などオンラインにあるあらゆる情報を取り込み、それを AI エージェントが精査して Wikipedia 風の自分だけの百科事典を作るわけですね。
whoami.wiki 自体オープンソースとして公開されているが、飽くまで作成結果は利用者のマシン上に格納され、リモートには格納されないのがポイントか。
ワタシのような神経質な人間には考えられない話だが、こういう需要は確かにあるよなぁ。
ネタ元は kottke.org。
