Wikipedia を使ったゲームというと、目的のページにいかに早く到達するかを競うゲーム WikiWars(Wikiracing)とか項目を時系列で並べる Wikitrivia とかウィキペディアのどちらのページが長いかを当てる Wikitrivia などをこれまで取り上げてきた。
で、catfishing だけど、これはランダムにウィキペディアの項目を、その記事が分類されているカテゴリのリストだけが提示されただけで当てるゲームである。
これはなかなか難しいので、得意分野の項目でなければまずサクサクはいかない。日本人には英語の壁があるので、なおさらである。逆に言えば、これは英語学習者がじっくり考えるのに良いサービスかもしれない。
元々は2006年に実装され(20年前だ)、2009年に Wikipedia API の仕様変更とともに元サイトの更新は止まったが、2024年に別の人が作り直したとな。
ネタ元は Boing Boing。
