ドワルケシュ・パテルというと、Dwarkesh Podcast で AI 分野の最重要人物たちにインタビューしている人なのだが、『AIは世界をどう変えるのか? 「AIをつくった人たち」の証言から読み解く未来』が来月に翔泳社から出るのを知る。
これは The Scaling Era: An Oral History of AI, 2019–2025 の邦訳なんだろうな。昨年秋に出た本なので、それから一年足らずの邦訳刊行はかなり急いだ仕事だったと思われる。
前述の通り、ドワルケシュ・パテルは AI 分野の最重要人物にインタビューしてる人であり、それはこの本の「主な登場人物」として、ダリオ・アモデイ、デミス・ハサビス、イリヤ・サツケバー、マーク・ザッカーバーグの名前が挙がっているのを見ても分かる。そりゃ、セールスポテンシャルに期待して刊行を急ぐわな。
でも、思えば彼ってまだ25歳なんだよね。どうして AI 分野のポッドキャスターの第一人者になれたのか、ワタシはよく知らなかったりする。

