およそ4年前に、図書館の歴史を語り尽くすといういかにも面白そうな本が出たのを紹介しており、これはいずれ邦訳が出るに違いないと楽しみにしていた。
で、その著者であるアンドルー・ペティグリーの本の邦訳が出ると聞き、これは図書館歴史本に違いないと思ったら、『戦争×書物』とのこと。図書館本の次に出した本の邦訳だった。
戦争と書物の関係、戦争で破壊される大量の本など、これはこれですごく面白そうである。そうなのだけど、図書館の歴史を語り尽くす本も面白そうじゃないですか。
題材的に数年で古くなるようものではないので、図書館歴史本もどこか邦訳を企画してくれないかしら。

