2023年に『教養としての〇〇』本を一網打尽にするエントリを書き、そしてそのこと自体忘れていたのだが、少し前にやはり『教養としての〇〇』本が視界に入り、あれってまだ出ているのかね? と疑問に思い、再び調べてみた次第。
今回も、副題に「教養としての」というフレーズが入るものや書名の最初に前置きが入るものを除外し、そして以前出た本の改訂版、 Kindle 版しかないもの、あと同様に出版社が「Independently published」になっているものも除外した(それまで入れてたらとんでもない数になるので)。
といっても抜けや重複もあるはずなので、あまり厳密なリストとは思わないでください。
2026年
本文執筆時点で Amazon に情報が上がってるのは以下の16冊。
2025年
- 教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」
- 教養としての麻薬
- 教養としての量子コンピュータ
- 教養としての「債券」
- 教養としての日本語教育学への招待―多文化共生社会の担い手を育てる
- 教養としてのニッポン自動車産業史
- 教養としてのお菓子: ビジネス、マナー、手土産、社交の場に必須。世界のエリートも身に付けている。
- 教養としての茶道 (知的生きかた文庫 た 88-1)
- 教養としての「印象派」見るだけノート
- 教養としての「中国史」の読み方 (PHP文庫)
- 教養としての「ローマ史」の読み方 (PHP文庫)
- 教養としての麻雀 (祥伝社新書 719)
- 教養としての眼鏡
- 教養としての落語 (だいわ文庫 498-1E)
- 教養としての建築
- 教養としての名作怪談 日本書紀から小泉八雲まで
- 教養としての数学史
- 教養としての「異文化理解」
- 教養としての「フランス史」の読み方 (PHP文庫)
- 教養としての「不動産」大全
- 教養としての ビジュアル切手百科事典~世界の名品で見る95のキーワード~
- 教養としての「民法」入門
- 教養としてのお金の使い方
2024年
- 教養としての社会科学
- 教養としてのジャズ 時代と境界を超える「音楽(ジャズ)」のすべて
- 教養としての日本の文様
- 教養としてのインテリジェンス エピソードで学ぶ諜報の世界史 (日経ビジネス人文庫)
- 教養としての「税金」
- 教養としての「情報Ⅰ」 ―大学入試導入で変わるITリテラシーの基準
- 教養としてのハイブランド: フツーの白シャツが10万円もする理由
- 教養としてのアメリカ大統領選挙
- 教養としての四字熟語 (ロング新書)
- 教養としての上級語彙2:日本語を豊かにするための270語 (新潮選書)
- 教養としての最恐怪談 古事記からTikTokまで
- 教養としての臨床心理学85
- 教養としての東大・京大英語の入試問題
- 教養としての文明論
- 教養としての犬 思わず人に話したくなる犬知識130
- 教養としてのデータ・情報リテラシー
- 教養としての西洋建築
- 教養としての禅-人間力を高める悟りの教え50 講-
- 教養としての和食: 食文化の歴史から現代の郷土料理まで
- 教養としての「半導体」
- 教養としての脳
- 教養としての日本経済 新時代のお金のルール
- 教養としてのラジオ用語辞典
- 教養としてのヨーロッパの王と大思想家たちの真実
- 教養としてのイギリス貴族入門 (新潮新書 1034)
- 教養としての機械学習
- 教養としての法学・国際関係学: 学問への旅のはじまり (一橋法学・国際関係学レクチャーシリーズ 1)
- 教養としての「日本人論」
- 教養としての「行政法」入門
- 教養としての世界の政党
- 教養としての「世界史」の読み方 (PHP文庫)
こうしてみると、31冊出た2024年がピークだったっぽい。またこのように情報を辿ると、日本実業出版社とか『教養としての〇〇』本をいろいろ出している出版社が分かったりもする。
しかし、果たして教養とは――
