2年以上前にネイト・シルバーの新刊を取り上げ、これはすぐに邦訳出るやろうなと思っていたがそうはいかず、どうなってるんだろうと思っていたが、来月邦訳『世界は「賭け」で動いている: 期待値で未来を読むリスクテイカーたちの思考法』が出る。
原書刊行から2年以内と知れば、妥当かなと思うわけだが。
ネイト・シルバーも『シグナル&ノイズ』の頃のような神通力はないが、この本はリスクテイカーとしてのテックブロの方々の思考法を知るのに良い本と言えるのではないか。まぁ、ワタシは明らかに「リバーの住人(リスクテイカー)」でなく「ビレッジの住人」なわけだけど。
前作とはかなり違った意味合いで時宜を得た本と言えるのかもしれない。
本の内容について知りたい人は、カタパルトスープレックスやエミコヤマさんの書評をどうぞ。

