これが先週話題になったわけだが、これを公開している「映画とテレビ番組」チャンネルで他にもいろんな映画が無料公開されているのに驚いた。なんなんだこれは。
ともかく、その中からワタシが観るべきと思う映画を挙げていきたい。
ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう
ウディ・アレンの初期作だが、実はワタシこれを観たことないのである。確かこれ日本では DVD 化されてなかったんじゃないか?
なので一番最初に自分も観てない作品を挙げさせてもらった。
ワタシは納得いってないが、ウディ・アレンはキャンセルされてしまっているので、彼の作品が観れるだけで貴重である。
なお、彼の代表作である『マンハッタン』も無料公開されてるよ。この二作は明示的に日本語字幕を選択しないといけないみたい。
アメリカン・ビューティ
これもケヴィン・スペイシーがキャンセルされてしまったため、近年では評価されなくなった映画だが、ワタシは今でも好きである。
全身小説家
やはり原一男の作品を選ぶんかいと言われそうだが、これは大学時代に公開時に確か大阪で観たと思うのだが、その時原一男のサイン会があり、『全身小説家: もうひとつの井上光晴像』(asin:4873761050)に「全身映画監督 原一男」とサインしてもらい、感動した思い出の映画なのである。
井上光晴と埴谷雄高のやり取りがコントになってるところなどいいです。
ラスト・ワルツ
マーティン・スコセッシが監督したライブ映画の最高傑作のひとつである。これも明示的に日本語字幕を選択する必要がある。
ロビー・ロバートソンがザ・バンドの『ラスト・ワルツ』40周年にあわせて自伝とアルバムを出したのが2016年……ということは今年50周年なんですね。
