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YAMDAS更新、もしくは約二年ぶりのティム・オライリー翻訳

Technical Knockoutバイオニック・ソフトウェアを追加。Tim O'Reilly の文章の日本語訳です。

今月はじめの O'Reilly Emerging Technology Conferenceティム・オライリーが行った講演タイトルとなった bionic software を説明するエントリで、今更という感じもするが、二年以上彼の文章を訳していないのに気付いて何か訳したかったので。そういえばティム・オライリービル・ゲイツと対談するという晴れ舞台もあったとな。

bionic software については、本文に伊藤直也さんの「ETech 2006 レポート」を併せて読めば読めば十分かと思う。もっとも本文に書かれるトレンドに対して「Web 2.0 では、アプリケーションが手前らを利用するんだよ!」という声も出るのだけど。

あと情報集約に関係して Folksonomy という言葉がよく引き合いに出されるが、かの Bruce Sterling が自身のブログで、Folksonomy は "personomy" の域まで達していると書いているのが興味深かった。personomies.com なんてブログもあるのね。

例によって原文をコメントアウトしているので、誤記・誤訳を見つけた方はメールででも知らせてください。

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