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『スタートアップ・マネジメント』邦訳が出たと思ったら、原著者の新刊『Startup CXO』も出ていた

avc.com

フレッド・ウィルソンが、友人であるマット・ブラムバーグの新刊『Startup CXO』を紹介している。640ページの分量のため、真っ先に出た言葉が「こいつは重い本だな!」だったりする(笑)。

ウィルソンは、これは(おそらくは頭から読み通す)本ではないと書く。これは経営陣や企業をスケールする「フィールドマニュアル」で、会社の机に入れておき、折に触れて取り出しては問題への取り組みを理解したり、経営者のその取り組み方を理解するための本だと(だから Kindle 版よりハードカバー買ったほうがいいよ)とのこと。

著者について調べ始めたら The Startup CEO blog に行き当たり、この著者って『The Startup CEO』の著者だったのかと思い当たった。

さらに調べると、『The Startup CEO』は少し前に『スタートアップ・マネジメント』として邦訳が出たばかりだった。

日本を代表するユニコーン企業・PaidyのCEO杉江陸が、座右の書『Startup CEO』を自ら翻訳。

スタートアップ・マネジメント | 書籍 | ダイヤモンド社

これが内容紹介の最初に書かれているのに少し面食らったが、それだけ Paidy 並びにその CEO にネームバリューがあるのだろうか。ワタシなど昨年はじめにあった事件で認識が止まっていたので、それを改めないといけない。

『スタートアップ・マネジメント』が売れたら『Startup CXO』の邦訳も出やすくなるだろうが、何しろ640ページのボリュームなので難しいか。

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