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【妄想はてな】目指せ梅田望夫杯将棋大会【その1】

猫蛙さん、もう将棋世界なんかに期待してちゃダメだ。あのね、将棋の神様はかつてこう言ったんだよ。

将棋があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが将棋のために何ができるかを問おうではないか

いや、もちろんウソだけど。でも、あなたが将棋のためにできる大きなことがあるんだよ。何かって? はてな内での将棋の普及だ。

ワタシはね、梅田望夫さんの「若い人が自由な発想で挑戦できる風土、その挑戦が称賛される社会」でも引用されている羽生善治さんのインタビューを読んで、声を上げて泣いたよ。羽生さんに会社を訪ねてもらえるはてなの社員が羨ましくて、羨ましくて……

しかし、だ。はてな社員の日記を読んでも、誰も将棋を指してるなんて書いてねぇんだな(書いている人いたら、すいません)。お前ら羽生さんにお目にかかっておきながら、将棋の素晴らしさが分からんのか!

でもね、これはワタシが間違ってる。例えば、ワタシがトッティと会ったとしよう。それは間違いなくワタシにとってすんげぇ体験には違いないけど、それでワタシがサッカーが上手くなるわけではないし、たとえトッティが教えてくれるとしてもレベルが違いすぎてどうにもなんねぇ。羽生さんとはてな社員の関係も将棋に関してはそんなもんなのかもしれない。

でも、それって不幸なことじゃないか? 例えばアマでも有段者なら羽生さんの将棋の素晴らしさが大分理解できる。梅田さんは間違いなく将棋を指すだろうが、シリコンバレー在住だ。そこで週刊はてな塾にも堂々登場した、社員ともパイプのある id:catfrog の登場ですよ。

そう、あなたがはてな将棋師範代になるのだ。暇な土曜日にでも勝手に鉢山町に押しかけ、こたつコーナーに来た社員をつかまえて洗脳するのだよ。「将棋がその程度なヤツにはてなのサービスは任せられない」とか近藤さんが口走るようになるのが目標だね(絶対無理)。

社内で「はてな将棋部」ができ、はてな梅田望夫杯将棋大会が開かれ(何じゃそりゃ)、社内で飽き足らずはてなユーザを巻き込んだはてなWeb2.0杯将棋大会が開かれるのだ(だから、何なんだそのネーミングは)。

そしたら田舎で隠遁生活を送るワタシも、交通費がいくらかかろうが絶対参加しますよ。かつてワタシが夢見たブロガー将棋大会の実現だ!

……ええっと、なんか疲れたので寝ます。

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