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デヴィッド・バーンと映画音楽の話題を二つ

新作がなかなかの出来だったデヴィッド・バーンの映画音楽絡みの話題を二つばかり。まず公開が待たれるオリバー・ストーンの『ウォール街2』のサントラがバーンやブライアン・イーノトーキング・ヘッズの曲で占められるらしい。

ちょっとオリバー・ストーンのイメージに合わない感じもするが、前作の80年代感を出したいのかな。

こちらはバーンがショーン・ペン主演の映画の音楽を手がけるというニュース。

ここで面白いのが、その映画のタイトルが『This Must Be the Place』(IMDB)であること。

これは言うまでもなくトーキング・ヘッズの代表曲 "This Must Be the Place (Naive Melody)" からとられていて、ワタシにとってこの曲は、"Heaven" と並んでヘッズの曲の中でも最も好きなものなので、ちょっと期待したくなる。

あと "This Must Be the Place (Naive Melody)" は『ウォール街2』のサントラにも入るらしい。

Speaking in Tongues

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