Music
web.law.duke.eduPluralistic で、デューク大学ロースクールの臨床法学教授であるジェニファー・ジェンキンスの『Music Copyright, Creativity, and Culture』の第二版が出ているのを知った。ジェニファー・ジェンキンスという名前を聞いてもピンとこない人…
news.denfaminicogamer.jpこれが先週話題になったわけだが、これを公開している「映画とテレビ番組」チャンネルで他にもいろんな映画が無料公開されているのに驚いた。なんなんだこれは。ともかく、その中からワタシが観るべきと思う映画を挙げていきたい。 …
國學院大學HPで文学部講演会「トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』に見る誤訳の創造性」の情報が公開されています。文学部講演会「トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』に見る誤訳の創造性」 – 國學院大學 https://t.co/2jtzrbWv8e https…
www.kyotoprize.org思想・芸術部門の受賞者がローリー・アンダーソンで、これには結構驚いた。設立から40年余りとなる京都賞、過去の受賞者にはジョン・ケージなど現代音楽の人もいるが、ローリー・アンダーソンに賞を与えるような見識があるとは思ってなか…
nme-jp.comこの記事の冒頭を読んでのけぞってしまった。 ブラーのベーシストであるアレックス・ジェームスは2024年のUEFAユーロの際に“Vindaloo”の収益がブラーの全カタログを上回ったと語っている。 ブラーのアレックス・ジェームス、自身が手掛けたサッカ…
日曜夜に先行 IMAX 上映を観た。ご存じの通り、マイケル・ジャクソンの伝記映画であり、ネタバレがあるような種類の映画ではないが、通常の公開日まで予備知識を入れたくない方は、ご注意ください。恥ずかしながら、アントワーン・フークアの監督作を観るの…
www.schneier.comこれはちょっと面白い組み合わせなので取り上げておきたい。ローリー・アンダーソンがジャズバンドの Sexmob と共演した2023年~2024年のツアーを収録した最新ライブ盤『Let X=X』の "Story to No One" で、ブルース・シュナイアーの言葉を…
natalie.mu旧聞に属するが、ニコの晩年を描く映画『残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路』が7月に日本でも公開されることが報じられた。ワタシがこの映画をブログで取り上げたのは2018年秋だったりする。それから随分経ったが、映画が日本でも公開さ…
kottke.org日本酒の酒蔵におけるアシッド・テクノ・ミックスとあって、なんだそりゃとなるのだが、ここでも「その名の通り」と書いているようにその名の通りなんです。まぁ、見てくださいな。本当に大七酒造の酒蔵で普通に働いている人たちが映っていて、な…
yamdas.hatenablog.comジョン・ルーリーの回想録を取り上げたのは2021年秋で、これ絶対邦訳出てほしいなぁと思いながら、正直諦めかけていた。調べものをしていて、『骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録』として今月邦訳が出るのを知った。ありがとう、国書刊…
joelgouveia.substack.com著名な起業家をインタビューするデヴィッド・センラの人気ポッドキャスト Founders Podcast の第391回に音楽プロデューサー、インタースコープ・レコードやビーツ・エレクトロニクスの共同創業者として知られるジミー・アイオヴィン…
livepocket.jpKiefer の来日公演があること自体、しかもその中に福岡公演が含まれることを柳樂光隆さんによるインタビューを読んで初めて知った。一昨年にトム・ヨークの福岡公演に行ったときにも散々愚痴っているが、洋楽アクトの来日公演に福岡が入らなく…
www.openculture.comセウ・ジョルジというと、ウェス・アンダーソンの映画『ライフ・アクアティック』に出演し、デヴィッド・ボウイの曲をポルトガル語で歌ったサウンドトラックアルバムがヒットしたことで知られる。で、ボウイの没後10年を記念して、彼の曲…
wired.jpこれは昨年10月の記事だが、ブライアン・イーノ先生とソニーグループのクリエイティブセンターでセンター長を務める石井大輔氏との対談が掲載されているが、例によってイーノ先生がいいこと言っている。 では、大人はどうでしょう? わたしは、大人…
1月発売のちくま文庫、書影と目次が公開されてます。よろしくね! 『デヴィッド・ボウイ 増補新版——変幻するカルト・スター』デヴィッド・ボウイ、没後10年。ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、映画、衣装、舞台……音とヴィジョン…
nme-jp.com「マニ」ことゲイリー・マイケル・マウンフィールドが亡くなった。彼を追悼する投稿に、ベースプレイヤーとしての素晴らしさはもちろんだが、彼の陽性の人柄を称えるものが多かったのが印象的だった。本当に多くの人に愛されていたのだなと再確認…
www.independent.co.ukサルマン・ラシュディがルー・リードについて語っている。具体的にはルー・リードの代表曲「ワイルドサイドを歩け(Walk On The Wild Side)」が、元々ネルソン・オルグレンの『荒野を歩め(A Walk on the Wild Side)』をミュージカル…
www.openculture.comロジャー・ウォーターズが、結成時のピンク・フロイドのリーダーだったシド・バレットがバンドを脱退するまで、そしてその後についての話をする動画をまとめている。日本語字幕もあるぞ!ロジャー・ウォーターズという人は、特に近年その…
stereogum.com80人のミュージシャンがニール・ヤングの好きな曲を挙げる企画だが、なんで80人かというと、先週彼が80歳の誕生日を迎えたのにかけている。こういう企画だと、自分が好きなミュージシャンが何を選んでいるかが気になるのが人情で、そのあたりを…
スプリングスティーン 孤独のハイウェイ ブルーレイ + DVD セット [Blu-ray]ジェレミー・アレン・ホワイトAmazon公開初日にレイトショーで観たが、客はワタシを含め3人だった。日本におけるブルース・スプリングスティーンの人気を考えたら仕方ないのだ…
yamdas.hatenablog.com2年以上前になるが、太極拳の達人でもあるルー・リードが音楽、瞑想、武術について書いた文章をまとめた本である The Art of the Straight Line を紹介していたが、邦訳を期待しながらも、正直これは難しいかなと思っていた。しかし、…
www.openculture.comジョイ・ディヴィジョンのテレビ出演、撮影されたライブ映像を全部まとめた動画が紹介されている。おそらくは権利者の許可は得てないものだろうから、ここには動画を埋め込みしないので↑のページから閲覧ください。彼らの最初のテレビ出…
niewmedia.com8月後半に長崎大学で行われたトークセッション「『あたらしいハコモノのカタチ』~地域における公共施設の可能性~」を取材して書かれた記事だが、実はこのトークセッションの会場にワタシもいた。例年であれば、8月はやはりお盆の周りに帰省す…
【Amazon.co.jp限定】レッド・ツェッペリン:ビカミング Blu-ray+DVDセット (L判ブロマイド1枚付) [Blu-ray]アーティスト:ジミー・ペイジ,ジョン・ポール・ジョーンズ,ジョン・ボーナム,ロバート・プラントレッド・ツェッペリンAmazon普段映画は金曜夜にレイ…
www.setlist.fm正直、「STING 3.0」というフレーズを目にしたときは、反射的に「ダセェ!」と思ったし、今更トリオ編成でのツアーと聞いても、単にバックバンドの経費削減策じゃないかねと思ったくらいで、あまり期待するところはなかった。トリオ編成なら、…
渋谷陽一の訃報を受けての投稿をこのひと月ほどいろいろ見ては、こちらもいろいろ思い出すところがあった。渋谷陽一語録※「頭がいい人は字が奇麗ではない。頭脳を奇麗に字を書く、ということ以外に酷使しているから」渋谷さんは字があまり奇麗ではなかった。…
cmtext.com以前ほどではないが、ウェブにはよくぞこれだけの文章を無料で読ませてくれるものだと感謝したくなるものが公開されていたりする。その感覚を、新山祐介さんの投稿経由で知った Introduction to Computer Music で思い出させてくれた。これは作曲…
こないだの渋谷陽一追悼エントリの最後で以下のように書いた。 それとは別に、もう一人、ロッキング・オン関係者の「不在」について近々書くかもしれない。 渋谷陽一のワタシにとっての功罪 - YAMDAS現更新履歴 念頭にあったのは、ロッキング・オンのロンド…
rockinon.com2023年11月に入院の報があった後、確か翌年の2月に予定されていた出演イベントが即座にキャンセルされたとき、これは彼が帰ってくることはないのではと思ったのを覚えている。以降、彼の病状についての情報は一切漏れてこず、それが事態の深刻さ…
上のブライアン・ウィルソンの追悼エントリとは関係なく、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドによるブルース・ブラザーズの話題である。公開から40年以上経ってなお、この映画に関する本が出ているのだ。まずは Pluralistic で知った、映画『ブルース・ブ…
