Music
livepocket.jpKiefer の来日公演があること自体、しかもその中に福岡公演が含まれることを柳樂光隆さんによるインタビューを読んで初めて知った。一昨年にトム・ヨークの福岡公演に行ったときにも散々愚痴っているが、洋楽アクトの来日公演に福岡が入らなく…
www.openculture.comセウ・ジョルジというと、ウェス・アンダーソンの映画『ライフ・アクアティック』に出演し、デヴィッド・ボウイの曲をポルトガル語で歌ったサウンドトラックアルバムがヒットしたことで知られる。で、ボウイの没後10年を記念して、彼の曲…
wired.jpこれは昨年10月の記事だが、ブライアン・イーノ先生とソニーグループのクリエイティブセンターでセンター長を務める石井大輔氏との対談が掲載されているが、例によってイーノ先生がいいこと言っている。 では、大人はどうでしょう? わたしは、大人…
1月発売のちくま文庫、書影と目次が公開されてます。よろしくね! 『デヴィッド・ボウイ 増補新版——変幻するカルト・スター』デヴィッド・ボウイ、没後10年。ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、映画、衣装、舞台……音とヴィジョン…
nme-jp.com「マニ」ことゲイリー・マイケル・マウンフィールドが亡くなった。彼を追悼する投稿に、ベースプレイヤーとしての素晴らしさはもちろんだが、彼の陽性の人柄を称えるものが多かったのが印象的だった。本当に多くの人に愛されていたのだなと再確認…
www.independent.co.ukサルマン・ラシュディがルー・リードについて語っている。具体的にはルー・リードの代表曲「ワイルドサイドを歩け(Walk On The Wild Side)」が、元々ネルソン・オルグレンの『荒野を歩め(A Walk on the Wild Side)』をミュージカル…
www.openculture.comロジャー・ウォーターズが、結成時のピンク・フロイドのリーダーだったシド・バレットがバンドを脱退するまで、そしてその後についての話をする動画をまとめている。日本語字幕もあるぞ!ロジャー・ウォーターズという人は、特に近年その…
stereogum.com80人のミュージシャンがニール・ヤングの好きな曲を挙げる企画だが、なんで80人かというと、先週彼が80歳の誕生日を迎えたのにかけている。こういう企画だと、自分が好きなミュージシャンが何を選んでいるかが気になるのが人情で、そのあたりを…
スプリングスティーン 孤独のハイウェイ ブルーレイ + DVD セット [Blu-ray]ジェレミー・アレン・ホワイトAmazon公開初日にレイトショーで観たが、客はワタシを含め3人だった。日本におけるブルース・スプリングスティーンの人気を考えたら仕方ないのだ…
yamdas.hatenablog.com2年以上前になるが、太極拳の達人でもあるルー・リードが音楽、瞑想、武術について書いた文章をまとめた本である The Art of the Straight Line を紹介していたが、邦訳を期待しながらも、正直これは難しいかなと思っていた。しかし、…
www.openculture.comジョイ・ディヴィジョンのテレビ出演、撮影されたライブ映像を全部まとめた動画が紹介されている。おそらくは権利者の許可は得てないものだろうから、ここには動画を埋め込みしないので↑のページから閲覧ください。彼らの最初のテレビ出…
niewmedia.com8月後半に長崎大学で行われたトークセッション「『あたらしいハコモノのカタチ』~地域における公共施設の可能性~」を取材して書かれた記事だが、実はこのトークセッションの会場にワタシもいた。例年であれば、8月はやはりお盆の周りに帰省す…
【Amazon.co.jp限定】レッド・ツェッペリン:ビカミング Blu-ray+DVDセット (L判ブロマイド1枚付) [Blu-ray]アーティスト:ジミー・ペイジ,ジョン・ポール・ジョーンズ,ジョン・ボーナム,ロバート・プラントレッド・ツェッペリンAmazon普段映画は金曜夜にレイ…
www.setlist.fm正直、「STING 3.0」というフレーズを目にしたときは、反射的に「ダセェ!」と思ったし、今更トリオ編成でのツアーと聞いても、単にバックバンドの経費削減策じゃないかねと思ったくらいで、あまり期待するところはなかった。トリオ編成なら、…
渋谷陽一の訃報を受けての投稿をこのひと月ほどいろいろ見ては、こちらもいろいろ思い出すところがあった。渋谷陽一語録※「頭がいい人は字が奇麗ではない。頭脳を奇麗に字を書く、ということ以外に酷使しているから」渋谷さんは字があまり奇麗ではなかった。…
cmtext.com以前ほどではないが、ウェブにはよくぞこれだけの文章を無料で読ませてくれるものだと感謝したくなるものが公開されていたりする。その感覚を、新山祐介さんの投稿経由で知った Introduction to Computer Music で思い出させてくれた。これは作曲…
こないだの渋谷陽一追悼エントリの最後で以下のように書いた。 それとは別に、もう一人、ロッキング・オン関係者の「不在」について近々書くかもしれない。 渋谷陽一のワタシにとっての功罪 - YAMDAS現更新履歴 念頭にあったのは、ロッキング・オンのロンド…
rockinon.com2023年11月に入院の報があった後、確か翌年の2月に予定されていた出演イベントが即座にキャンセルされたとき、これは彼が帰ってくることはないのではと思ったのを覚えている。以降、彼の病状についての情報は一切漏れてこず、それが事態の深刻さ…
上のブライアン・ウィルソンの追悼エントリとは関係なく、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドによるブルース・ブラザーズの話題である。公開から40年以上経ってなお、この映画に関する本が出ているのだ。まずは Pluralistic で知った、映画『ブルース・ブ…
nme-jp.comスライ・ストーン、ブライアン・ウィルソンとポップミュージックの世界で偉大な仕事をなした人の訃報が続いたが、二人とも82歳、自分たちが知る音楽界の偉人が寿命で亡くなるようになったのだなという感慨があった。ビーチ・ボーイズは必ずしも得…
www.openculture.comそうか、今年はモンティ・パイソンの実質的な最初の映画である『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』が公開されて50年になるんだな。この映画の企画実現にレッド・ツェッペリンやピンク・フロイドといった当時全盛期を迎え…
nme-jp.comロン・ウッド(現在はロニー・ウッドのほうが正しい表記なのか?)が、80年代、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの関係が最悪だった時期に「会話を繋ぐトーチ」の役割を果たした話をしている。 「『電話でお互い話をしてみたら?』と言うと、…
nme-jp.comPulp は今年はじめに rockin'on sonic でヘッドライナーをつとめたのも記憶に新しいが、久方ぶりの新曲である。タイトルからしてもしかしたらと思ったら、やはり1990年のストーン・ローゼズのスパイク・アイランドでのライブにインスパイアされた…
rockinon.comWet Leg といえば、ワタシも「(ニューカマーのみから)2022年の10曲を選んでみる」で真っ先に挙げたくらい好きだったりする。その彼女らは新曲とともに復帰したが、らしさは失われていない。7月に出るアルバムのジャケットにおけるリアン・ティ…
名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]ティモシー・シャラメAmazon本作について書く前に、ボブ・ディランについて書いておきたい。兄の影響で洋楽を聴き始めた1980年代、ワタシのボブ・ディランに対する印象がひどく悪かった。何…
Threads を見ていて、『ファクトリー・レコード全史』なる本が今月出たのを知る。930ページとは大変な労作である。ファクトリー・レコード全史作者:ジェームズ・ナイスシンコーミュージックAmazonファクトリー・レコード、並びにトニー・ウィルソンについて…
www.theguardian.comブライアン・イーノ先生がオランダ人アーティストの Bette Adriaanse と共著した What Art Does: An Unfinished Theory についての取材記事である。人間がその歴史を通じて行ってきたアートという行為が、フィンテックやコンピュータプロ…
togetter.com昨年末のNHK紅白歌合戦に特別枠で初出場して話題をさらった B'z を巡り、年明けに X などで議論になってるのを見かけた。その関係で、速水健朗さんの元日のツイートが気になった。ただ数年経って状況が変わる。気が付くと世の売れている音楽の大…
www.facebook.com年末年始に Facebook を眺めていて、OK Go の宣伝広告動画が流れて来たのだが、これには驚いた。当たり前のように日本語字幕がついているにとどまらず、ダミアン・クーラッシュとティム・ノードウィンドの喋りまで(彼らの声で)日本語吹き…
gigazine.netこれの元となった Harper's Magazine の記事は、ワタシもブログで取り上げようと準備していたが、先を越されてしまった。Spotify の人気プレイリストに存在しない偽のアーティスト、「ゴースト・アーティスト」の曲が入っているという、数年前ま…
