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もっと早くに読んでおけばよかったプログラミング本

プログラミングの本はそれこそ山のように売ってあり、ソフトウェア技術者はそのときの必要性に応じてプログラミング本を買う。

「おすすめのプログラミング本」というのも定番ブログネタではあるが、このエントリで Marty Jacobs が取り上げるのは、日々のコーディングの助けというのではなく、「もっと早くに読んでおけばよかった」と思うプログラミング本のリストである。

言われてみると面白い。Marty Jacobs が挙げる本は以下の通り。

邦訳が出ているものは版が旧くてもそちらをリンクしたが、だいたい半分くらいですな。

恥ずかしながら、ワタシは上のリストのどれも読んだことなかったりする。どれも特定のプログラミング環境に依存しない本質的な内容を含む本みたいだが、値段もかなーりなものが多く、一万円を超える本もいくつも入っている。

あ、なぜか Kindle 版が本文執筆時点で0円の本が一冊あるので、洋書でよければどうぞ。

The Essence of Software Engineering (English Edition)

The Essence of Software Engineering (English Edition)

こういうのって、ドストエフスキーなどの長編小説と同じく、学生時代の若くて体力と時間の両方がないと読めないものなのかもしれない。

これらの本が選ばれた根拠については元エントリを読んでいただくとして、このような「もっと早くに読んでおけばよかったプログラミング本」リストを作ると、その人の価値観が分かって面白そうである。

ネタ元は Slashdot

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