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チャーリー・ストロスの「Amazonのebook戦略の意味」はもっと読まれてよい

O'Reilly Radar で SF 作家チャールズ・ストロスWhat Amazon's ebook strategy means を知ったときは、次回更新時に取り上げようとぼんやり考えていたら、森田尚さんがさくっと「Amazonのebook戦略の意味」として訳している。ワオ!

ワタシも Twitter ですぐに紹介したし、ぼちぼちブックマークもついているが、(賛否あるだろうが)もっと読まれてよい文章だと思うぞ。個人的には(本題からずれるが)「リバタリアンが「破壊的」変化や「イノベーション」について話していたら、それはたいてい、「長期的な副作用がどんなものであれ手っ取り早く稼ぐ機会」のことを指している」のくだりに笑った。

ワタシがおっと思ったのは、ちょうど少し前に次の Make のために訳したコリィ・ドクトロウの文章が、ストロスの当時の新刊『Rule 34』を取り上げる文章だったからなんだよね。

Rule 34

Rule 34

電子書籍DRM については、ワタシも「電子書籍にDRMは本当に有効か?」を書いているが、森田さんと同じくソーシャルDRMあたりが妥当ではないかと考えている。

O'Reilly Radar の Jenn Webb の文章で知ったが、Mathew Ingram(数年前、彼の「ニュース向けマイクロペイメントは聖杯? それともただの危険な妄想?」を訳している)もストロスの文章を受け、GigaOm に Note to publishers: Your addiction to DRM is killing you という文章を書いている。

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