当ブログは YAMDAS Project の更新履歴ページです。2019年よりはてなブログに移転しました。

Twitter はてなアンテナに追加 Feedlyに登録 RSS

過熱する教育改革に健全さをもたらすデータとあるべき方向性

遅ればせながらの反応になるがなかなか面白い話である。ワタシがこれを読んで思い出したのは、同じく TechCrunch で読んだアメリカの公立学校の惨状ドキュメンタリー映画の話である。

映画 Waiting for "Superman" がその後日本公開されたという話は知らないが、WOWOWスター・チャンネルで放送されたようだ。

教育というのは誰でも経験があることで、誰もが一家言あるトピックで、安直な「解決策」が安直に提案される傾向がある。それではダメで、何より「スーパーマン」に期待する態度を改め(ソフトウェア技術者になじみがある表現を使えば「銀の弾などない」)、データの裏づけを取りながら効果的な方策を探るしかないのだろうな。

佐賀県の高校1年生全員が購入する1台5万円負担のタブレット端末とか、東京オリンピックにあわせて(?)英語教育の方針が変わるとか話を聞いて思うのはそういうことだ。

[YAMDAS Projectトップページ]


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
YAMDAS現更新履歴のテキストは、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

Copyright (c) 2003-2019 yomoyomo (E-mail: ymgrtq at yamdas dot org)