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オープンなウェブを守るためHTML5にDRMを入れさせまいとする電子フロンティア財団の怒りの訴え

Boing BoingSlashdot など各所で話題になっておりが、W3CHTML5 ワーキンググループで Encrypted Media Extensions という名前で HTML5 の規格に DRM(デジタル著作権管理)の仕組みを入れられるようにしようやという提案を批判する訴えを電子フロンティア財団が行っている。

Defective by Design も同種の訴えを行っているが、要は DRM はメディア企業側の念願であるということを言いたいのだろう。

実は今年の SXSW で行った講演後の質疑応答タイムで、ティム・バーナーズ=リー卿が「ウェブはオープンなままであるべきだけど、DRM は構わんよ」と述べているらしいんですな。これに対してはコリィ・ドクトロウが、What I wish Tim Berners-Lee understood about DRM と批判する文章を書いている。

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