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スタンリー・キューブリックは『時計じかけのオレンジ』や『シャイニング』でテリー・ギリアムと仕事をしたがった

この記事を読んで知ったのだが、テリー・ギリアムは『Gilliamesque』という自伝を出してたんだね。

Gilliamesque: My Me, Me, Me Memoir

Gilliamesque: My Me, Me, Me Memoir

Gilliamesque: A Pre-posthumous Memoir (English Edition)

Gilliamesque: A Pre-posthumous Memoir (English Edition)

その自伝で明らかになったことをまとめているのだが、『ライフ・オブ・ブライアン』はジョージ・ハリスンの支援で完成にこぎつけたとか、誰でも知ってる話もあるのだが、以下のあたりは確かに初めて知った(か、以前読んでいたはずだが忘れた)。

特にスタンリー・キューブリックの話は興味深い。2人ともアメリカ人ながらイギリスに移住した映画監督という意味で共通するところがあり、ギリアム自身「我が生涯における8本の映画」の一つにキューブリックの作品を挙げている。

キューブリックはギリアムをアニメ作家として起用したかったようだが、締め切りがきつすぎたりなどで実現しなかったとのこと。実現していたら、あの二つの映画はどう変わっていただろう。

時計じかけのオレンジ [Blu-ray]

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シャイニング [Blu-ray]

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