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英語圏で2014年に流行ったスラング14選

こういうのは面白いね。英語圏(というかアメリカに限定してよかろう)で2014年に流行ったスラング14選とな。

  1. Bae:baby や babe といった「愛称」の言い換え
  2. Budtender:アルコールの代わりにマリファナを提供するバーテンダーのこと
  3. Basic:特定の趣味嗜好の「定番」リストに合致する人を指して言う。パンプキン・スパイス・ラテを注文するのは、UGG の服を着て、テイラー・スウィフトしか聴かず、映画は『Pitch Perfect』が好きで――みたいな
  4. Vape:流行りの電子タバコの煙を吸ったり吐いたりすること
  5. On Fleek:眉毛や髪型がめっちゃキマってる状態を指す
  6. Hangry:空腹(hungry)のため荒れている(angry)状態
  7. Yeet:興奮を表現する言葉。特にバスケで3ポイントシュートを決めた人に使われる
  8. Bye, Felicia:どうでもいい相手がその場を去るときにかける言葉
  9. Normcore:超フツーなファッションがトレンドとな(これだけは日本でも通用するのでは)
  10. #blessed:すごく流行ったハッシュタグで、「○○に感謝」「○○最高」みたいに使う感じ?
  11. Get Lit:マリファナを吸ってハイになること。コーチェラフェスのときに大流行した。
  12. Zero Chill:完全に手を追えなくなったものや、興奮しすぎて手をつけられない人を指す表現
  13. Turnt:クラブやパーティで大盛り上がりなこと
  14. Slay:何かすごくうまくいってる状態

話すためのアメリカ口語表現辞典 〈普及版〉

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