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はてなダイアリー終了を機に振り返る、ワタシが書いたはてなダイアリーレペゼンなエントリの数々

はてなダイアリーのサービス終了について近藤正高さん(id:d-sakamata)が書いているのだが、いきなりワタシの名前が出てきて、「私はともかく、まさに綺羅星のごとしである(ここにあがったうち、雨宮まみさんとHagexさんがリスト公開後に亡くなられたことが惜しまれる)」の箇所を読みながら涙が頬を伝った(ワタシの肩書が「ライター・翻訳家」になっていて、ワタシ自身はこう自分を称することはなく、「雑文書き・翻訳者」なのだが、それはまあよい)。

近藤正高さんはワタシが書いたエントリを二つも文中紹介くださっていて、思えばワタシはそのようなはてなダイアリーレペゼン(ほとんど誤用)なエントリをいくつも書いたんだったと思い出した。

せっかくなので、そうしたエントリを一挙に紹介しておく。

えーっと、他にもあったかな? それでもこれだけ書いてたんだ。

しかし、こういうエントリって書くの、ホント大変なんだよね!

こういうのを書くにあたり、何かデータを機械的に収集する仕組みを持たないので、ワタシ自身の観測範囲から得た情報と記憶を頼りにすべて手作業で行う。よって膨大な時間がかかるし、この手のリストを公開すると間違いなく「この人がいない!」という指摘を必ず受ける。それ自体はありがたいのだけど、それに言葉の棘があったりすると、元々疲れているのでどうしても凹みもする。

それならなんでこういうものを書いたのかというと……「はてなには書き手の後押しをするヴィジョンも見識もない」あたりを読んでいただければ分かるでしょうかね。そして、運営がアレでも近藤正高さんが「まさに綺羅星のごとし」と書くほどユーザに恵まれているというのを示したかったのだろう。そして、それらをまとめるエントリを今回書くことが、ワタシなりのはてなダイアリーに対するフェアウェルである。

そんな思い出もやがてはすべて消える。雨の中の涙のように……死ぬ時が来た。

一故人

一故人

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