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スマートフォンにまつわる10の神話(ただし真実ではない)

www.makeuseof.com

ありがちなネタかもしれないが、一応自分の認識がズレてないか確かめるためにも取り上げておこう。

  1. バックグラウンドで動作しているアプリは、バッテリーを節約し動作速度の低下を避けるためにクローズすべき
  2. 再充電の前にバッテリーを完全に空にすべき
  3. Bluetooth/Wi-Fi Direct はバッテリーキラー
  4. ハイスペックなら性能もよい
  5. 充電に使っていいのは、買ったときについてくる充電器だけ
  6. 一晩中充電するとバッテリーをダメにする
  7. Google PlayApple App Store からダウンロードするアプリは完全に安全
  8. 電話の電源を切る/SIMを抜く/機内モードにすると追跡できない
  9. 自動輝度設定はバッテリーの節約になる
  10. Androidオープンソースなため、脆弱になりやすい

各「神話」の詳細については原文をあたっていただきたいが、うーん、正直なところ、そうかもと思っていた項目は少しあるね。

そういえば8番目に関して、携帯電話の電源を切っても政府は追跡できるので、バッテリーごと抜かないと駄目という話は、グレン・グリーンウォルド『暴露――スノーデンが私に託したファイル』で読んだっけ。

それとは少し違うが、iPhone だと電源をオフにしても「探す」機能が使えるのを逆手にとって、電源オフでもマルウェアを送り込める話が少し前にあった。

バッテリー関係、つまりは消費電力についての項目が多いのは、やはりこれが未だ多くのスマホユーザにとっての重要関心事ということか。

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