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ウェブ広告のあるページに「非商用」CCライセンスを適用することは可能か、あとレッシグ教授が政治家になる?

これはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのブログ翻訳のススメを書いたときも気になっていたことなのだが、ウェブ広告のあるページに非商用条項付きのクリエイティブ・コモンズライセンスを適用することは可能かというのは考え出すと自信をもってどちらと言えなかった。

この話について、ローレンス・レッシグ教授が問題なし、と明言しているので、アドセンスをつけてる人も一安心。

そういえば Open Source Initiative の10年間を回顧した A Look Back at 10 Years of OSI において、エリック・レイモンドが CC について聞かれ、"A noble effort." と称えながらも、「商用」と「非商用」を明確に区別できると考えるのは深刻な欠陥と指摘していたっけ。

あとレッシグ教授といえば、Draft Lessig という彼を下院に送り込もうというサイトができていたが、レッシグ自身 Lessig '08 というサイトを立ち上げている。うーむ、レッシグ2.0は政治家ということになるのかね。

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