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ワタシもテリー・ギリアム監督の順位付けしてみたが……それより新作『The Zero Theorem』はいつ日本公開されるんじゃ!

先週末新作『The Zero Theorem』がアメリカで公開されるのを受けての記事だと思うが、ワタシも折角なのでやってみた。

  1. 『バロン』(asin:B003JDVGRG
  2. フィッシャー・キング』(asin:B00C93YRYQ
  3. 未来世紀ブラジル』(asin:B00JP34HH0
  4. モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(asin:B006Y5LTGE
  5. バンデットQ』(asin:B0063AX6SY
  6. 12モンキーズ』(asin:B009IX4EW0
  7. 『Dr.パルナサスの鏡』asin:B003HB1120
  8. ラスベガスをやっつけろ』(asin:B00LO7YIPG
  9. 『ブラザーズ・グリム』asin:B000LRZF7K
  10. 『クリムゾン 老人は荒野をめざす』(asin:B00EL693WK
  11. 『ローズ・イン・タイドランド』

彼が手がけた短編、あと彼の単独では初監督作『ジャバーウォッキー』は未見なんだよな。

おそらく世間的には『未来世紀ブラジル』なのだろうが、ワタシはこれと対になる、しかもファンタジーが現実に勝利する(!)『バロン』が一番素晴らしいと思うのよね。

ホーリー・グレイル』はテリー・ジョーンズとの共同監督なので、もう少し順位を下げるべきかもしれない。

あと最下位は『ローズ・イン・タイドランド』だが、正直他と段違いで嫌いである。グロやスプラッターとかワタシが苦手な要素が表面上まったくないにも関わらず、あそこまで不快になる映画は他にない。もう二度と観たくない。

果たして新作『The Zero Theorem』はこのリストでどのあたりに入るのだろうか。というか、今年秋に日本でも公開と聞いていたが、秋になったのに全然そういう話を聞かないぞ。いったいどうなっとるんや!

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