当ブログは YAMDAS Project の更新履歴ページです。2019年よりはてなブログに移転しました。

Twitter はてなアンテナに追加 Feedlyに登録 RSS

出版社やエージェントにもっとも多くの回数拒絶された名作

ツイッターで話題になっていて知ったページだが、確かにこれは面白いね。

ベストセラーや文学上の名作とされる作品が、出版社やエージェントに何度も拒絶されていたという話はよく聞くが、その拒絶回数をランキングにしている。100回以上拒否されても売り込む作家(やエージェント)の熱意がすごいよな。

全部紹介しても仕方がないので、邦訳が出ているものだけ、拒絶回数とともに挙げておく。

いやはや、ノーベル文学賞作家の初期作あり、ベストセラー作品あり、大ヒット映画の原作ありとすごいですな。デビュー前のスティーヴン・キングがボツばかりくらったのは有名だよね。あと関係ないが、エルモア・レナード の『The Big Bounce』(84回)って邦訳出てないのか。

しかし、『キャッチ=22』の拒絶回数が22回というの、ちょっと出来過ぎではないか……と思っていたら、リストの最後に挙がる作品にギョッとする。

15回目の拒絶でアンネ・フランクの父親が諦めていたら、と考えると怖いものがある。

[YAMDAS Projectトップページ]


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
YAMDAS現更新履歴のテキストは、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

Copyright (c) 2003-2020 yomoyomo (E-mail: ymgrtq at yamdas dot org)