「P2Pとかその辺のお話R」の更新が快調に続いており何よりである。
↑にはった文章も「AIとは、社会という建物の壁に吹き付けられたアスベストであり、子孫たちは何世代にもわたってそれに煩わされることになる」というインパクトのあるくだりがあるが、それより興味を惹いたのは、コリイ・ドクトロウの新刊が予告されていること。
「AIの話にはもううんざり」とのことだが、それでも彼に AI についての書籍の執筆依頼は来るでしょうな。
The Reverse Centaur's Guide to Life After AI という本がそれのようだ。今年の6月に発売とな。
さすがに『Enshitification』は邦訳が出ると思うのだが、その売り上げ次第でそれに続く本も決まるのかな。
さて、コリイ・ドクトロウというと、『マジック・キングダムで落ちぶれて』が5月に復刊される。こちらは SF 作家としての彼の出世作ですね(ローカス賞受賞)。



