IoT
note.com近年ヒューマノイド分野に注力している森山和道さんだが、これは特に重要な論考だと思う。そして、あまり話題になっていないのが不思議である。最近、米国や中国のスタートアップの手によるヒューマノイドが実用化されようとしているが、それらのデ…
forest.watch.impress.co.jpMake イベント事業の行方、具体的には運営のオライリー・ジャパンからインプレスへの継承については以前書いているが、それでイベントがかつてと全然別物になってしまうのではといった不安をお持ちの方がもしかしたらいるかもしれ…
makezine.com今年の春のことなので旧聞に属する、というか気づくの遅すぎだが、雑誌の『Make』が20周年を迎えていた。思えば、2019年には発行元の Maker Media が操業停止という危機もあり、それを乗り越えての20周年到達である。Make (92)Maker Media IncAm…
今月末、オライリーから『micro:bitではじめるAI工作』が出る。micro:bitではじめるAI工作 ―親子で作ろう!AIで動くロボット、ゲーム、おもちゃ作者:Reade Richard,Brenda Shivanandan,Andy Forest,Denzel Edwards,株式会社スイッチエデュケーション 宗村 和…
yamdas.hatenablog.comズバリ「修理する権利」を書名に掲げた本を紹介したのが3年以上になるが、アーロン・パーザナウスキー『修理する権利』として邦訳が今月末に出るのを知った。ワオ!修理する権利: 使いつづける自由へ作者:アーロン・パーザナウスキー青…
www.worstinshowces.com「世界でもっともパワフルなテックイベント」を謳う CES が今年も年明けに開催されたが、そこで出展された製品を対象に、プライバシー、セキュリティ、環境面の配慮、修理しやすさといった観点から、最悪の製品を選出する企画があるの…
www.tbsnews.net今、韓国というとなんといっても、尹錫悦大統領が12月3日に戒厳令を発令した後の展開に注目がいっているが、たまたまその直前に読んだこの記事はインパクトがあった。韓国は労働者の10%をロボットに置き換えた最初の国になったというのだ。…
yamdas.hatenablog.com昨年はじめに書いたエントリで、ウィーン大学の哲学科の教授であるマーク・クーケルバークの多作ぶりを取り上げているが、そこで紹介した『ロボット倫理学』の邦訳が先月出たのを知る。ロボット倫理学作者:マーク・クーケルバーグ青土…
www.404media.coせっかく「ジャーナリスト自身が運営する404 Mediaにみる「オルタナメディア」の可能性」で取り上げたんだから、404 Media の記事を取り上げておきましょう。Four Thieves Vinegar Collective というグループの Mixæl Swan Laufer という人を…
arstechnica.comテレビのソフトウェアには広告が満載されるようになり、テレビを所有することの意味が変わってきているという記事である。近年テレビメーカーは、視聴者に広告を表示し、その反応をデータ収集してトラッキングすることで、テレビから継続的な…
makezine.jp個人的な事情がいくつも重なり、10月14日に東京日帰りというとち狂ったスケジュールで Maker Faire Tokyo 2023 に急遽参加した。同日についてのちゃんとしたレポートは、青山祐輔さんによる↑を読んでください。以下、写真の並びは文章と一切関係…
高須正和さんより『感電上等! ガジェット分解のススメ HYPER』を恵贈いただいた。表紙に著者5名のイラストが躍っているが、本の中でもキャラ化している著者たちが暴れまくっており(と表現したくなる)、楽しく読める。以下、引用部にはその部分が誰の文章…
note.comMIT Tech Review に掲載された「高齢者介護を「自動化」する 日本の長い実験」は、原文が公開された時にこれは興味深いと読んだのだが、ワタシ自身はロボット業界に通じていないので、現役のロボット開発者である安藤健氏の解説というかツッコミを読…
www.atlanticcouncil.orgシンクタンクのアトランティック・カウンシル(大西洋評議会)から、IoT セキュリティの世界的な現状を掴める報告書が出ている。「何十億もの機器におけるセキュリティ」というタイトルにはっとするが、もはや IoT 機器の普及はそこ…
www.makermusicfestival.comAdafruit Industries のブログ経由で、Maker Music Festival というイベントを初めて知った。これはまさに音楽分野のメイカーの祭典だけど、2018年に最初のフェスティバルが開かれていたようだ。で、昨年からコロナ禍を受けてバー…
Pluralistic 経由で、The Right to Repair という新刊を知る。ズバリ書名通り「修理する権利」をテーマとする本である。The Right to Repair: Reclaiming the Things We Own作者:Perzanowski, AaronCambridge University PressAmazonThe Right to Repair: Re…
www.politico.comGAFA に代表されるビッグテックが(スマーフとフォン戦争の次に)次に独占を目指して争うのは「未来の車」、つまりはコネクテッドカーの分野になるという話である。フォードとの提携話をはじめとして、Google は自動車向け Android 製品を拡…
年寄りの昔話になるが、20年くらい前はマイナーだったりスペックが貧弱なプラットフォームに Linux を移植した! とか、こんな製品のオープンソース版が公開された! ということ自体がニュースになったし、それを見てワタシもすごいなぁと思ってたものだが、…
Frank Pasquale(彼の苗字はパスクアーレ、パスクァール、あるいはパスカルのいずれで表記したものか)のことは、4年以上前に「我々は信頼に足るアルゴリズムを見極められるのか?」で引き合いに出しているが、彼の前作『The Black Box Society』はちゃんと…
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は本当に大変なことになったままであるが、少しは明るい面を見たい。高須正和さんが「新型コロナで広がるオープンソース運動は日本人の働き方を変えるか」という文章を書いているが、新型コロナウィルスに立ち向かう上…
ホームセンターグッデイといっても九州在住の人でないとピンとこないのかもしれないが、そんなことは関係なくグッデイ三代目社長である柳瀬隆志さんの話がとても面白いので読んでください。実はワタシは一度この柳瀬隆志さんにお会いしたことがある。要はフ…
Apache Software Foundation(Apacheソフトウェア財団)が設立20周年とのことで、この財団が手がけるイノベーティブなプロジェクトを20個選んでいる。20ってほとんどプロジェクト全部じゃないかと一瞬思ったが、それはとんでもない大間違いで、Apacheソフト…
A Future Where Everything Becomes a Computer Is as Creepy as You Feared - The New York Times Slashdot 経由で知ったブルース・シュナイアー先生のニューヨークタイムズへの寄稿文だが、「すべてがコンピュータになる未来は、あなたが恐れる通りゾッと…
今年のはじめに高須正和さんの『The Hardware Hacker』翻訳を期待するという話を書いたのだが、その邦訳『ハードウェアハッカー 〜新しいモノをつくる破壊と創造の冒険』が10月に刊行されるとのこと。ワオ!ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と…
The Internet of Trash: IoT Has a Looming E-Waste Problem - IEEE Spectrum ちゃんとした見識や考慮なしに「モノのインターネット(IoT)」というバズワードに乗っかるばかりでは、古くなってネットにつながらなくなり、適切な廃棄する手段もないゴミの山…
Essays: We Need to Save the Internet from the Internet of Things - Schneier on Security おなじみブルース・シュナイアー先生のエッセイだが、「我々はモノのインターネットからインターネットを守る必要がある」というタイトルからして苦いものがある…
少し前に ROS(Robot Operating System)のことを知り、ちょっと勉強したいなと思っていたところに、そのうってつけと思えるシリーズが公開されているのに気づいた。 ROSで始めるロボティクス(1) ー The Robot Operating System ~ BRILLIANTSERVICE TECHNI…
The IoT needs a defrag - O'Reilly Media IoT という言葉でまとめられるネットに接続するコネクティッドデバイスがその可能性を発揮するには、エコシステムの相互運用性を確保する必要がある、つまり規格的な統合や相互接続性を実現すべきという意味で「IoT…
WirelessWire Newsブログに「他人事でないIoTのセキュリティ問題、そして追悼」を公開。Facebook で山口英氏に関する思い出をいくつか読み、本文にも書いたように、ワタシは氏と昔二日間連続で会ったことがあるだけなのだが(今回の文章にはその二日目のこと…
メイカーズのエコシステム出版記念イベント@3331 | Peatix やはりこないだ「メイカームーブメントの幼年期の終わりと失敗の語り方」で取り上げさせてもらった『メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。』の出版記念イベントが開かれる…
