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アメリカの映画/ドラマで使われる小道具のお札の作り方

アメリカの映画やドラマで大量の紙幣が登場する場面があるが、本物のお金を常に使うわけはなく、撮影用の小道具のお札を使う。その小道具のお札にフォーカスした動画が面白い。

ラッシュアワー2』、『オザークへようこそ』、『ブレイキング・バッド』『ダークナイト』、『ハスラーズ』、『ノーカントリー』『キル・ビル Vol.2』といった映画やドラマの映像が例として挙げられている。

ISS Props という会社の人がインタビューを受けているが、『ラッシュアワー2』の撮影時、小道具のお札が精巧すぎて、それをネコババして普通のお店で使おうとしたエキストラが出たらしい。

現在ではそうしたことが起こらないよう工夫が凝らされており、表にはっきり「撮影用途のみ」の文言を入れるなど容易に区別できるようにしたり、クローズアップで撮影されるために精巧さが必要な場合、片面しか刷らないとかいろいろやり方がある。で、本物の札束を調達する場合もあるとか。

ネタ元は Boing Boing

ラッシュアワー2 [Blu-ray]

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  • 発売日: 2015/10/14
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