デイヴ・ワイナーのブログだが、短いエントリなので、訳しちゃいましょう。
これは我々が調査できるし、そうすべきことだ。
AI アプリのどれかに使いたいアプリのアイデアをかなり具体的に示し、手助けしてみよう――コーディングするのではなく、ただそれがどのように動作するかについての質問に答え、望み通りに動作するまでプロダクトを改良するのだ。それは Mastodon 用テキストエディタみたいなシンプルなものがよいだろう。小さなテキストボックスに押し込めるのではなく、太字、下線、リンクなどのアイコンがあるようなやつだ。役に立つかもしれない。
次に偏見なくそのコードを見てみよう。メンテナンス可能なコードの例を十分に示せば、AI はメンテナンスコードを生成できると私は思うのだ。
これは Aral Balkan の Mastodon の投稿への返信である。
AI により我々の知るコンピュータープログラミングが変わるのは間違いなく、AI のコーディング自体に懐疑的な人はもはやいないだろう。
しかし、コードが書けるということと、メンテナンス可能なコードを書けることには確かに距離がある。
デイヴ・ワイナーが書くように、人間側のサジェスチョン次第ということになろうか。これからはコード自体を書く能力よりも、いかに AI に良いコードを書かせるかの指示能力が求められるのかねぇ。

