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ルー・リードの全アルバムに順位をつけるとどうなるか

こないだ遺産の総額が30億以上になることが判明したルー・リードだが、ほとんどヒット作がなしに等しいのにこの遺産額はちょっとした驚きを呼んだ。個人的には、彼がそれだけ報われたこと、そして遺された者にとってそれが何がしかに慰めになることを祈るばかりである。

さて、それとは関係なくルー・リードの(ライブアルバムを含む)全アルバムを順位付けしたページを見つけた。彼の場合、傑作と駄作がはっきり分かれるタイプなのでそんなに異論はないかと思いきや、やはり細かいところでいろいろ言いたいところがある。

まぁ、ファンそれぞれにとっての大事なアルバムはあろうが、このリストの一番下のほうを見ると、最下位が文句なしの『Metal Machine Music』なのはともかく、2000年以降の作品がズラリと並んでいるのはなかなか悲しいものがある。

ワタシがランク付けするなら、上位10枚は以下の並びになるだろうか。

  1. New York (1989)
  2. Berlin (1973)
  3. The Blue Mask (1982)
  4. Songs for Drella (1990)
  5. Transformer (1972)
  6. Live in Italy (1984)
  7. Coney Island Baby (1975)
  8. Ecstasy (2000)
  9. Set the Twilight Reeling (1996)
  10. Street Hassle (1978)

いや、やはりリアルタイムで聴いたアルバムが上に行くね。

New York

New York

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