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Pitchforkのスタッフが選ぶ1990年代最高の音楽ビデオ50選

こないだ80年代最高のビデオ作家ゴドレイ&クレームの作品を回顧したばかりだが、Pitchfork が1990年代最高の音楽ビデオベスト50を選んでいるのを Boing Boing で知る。

こういうのを見ると、スパイク・ジョーンズミシェル・ゴンドリークリス・カニンガム、マーク・ロマネック、そしてジョナサン・グレイザーといった Directors Label から DVD が出た映像作家がいかに偉大か分かる。だって彼らの作品ばっかりなんだもの。

1位は Aphex Twin の "Come to Daddy"(監督はクリス・カニンガム)だが、これはワタシにとってもオールタイムベストのビデオなので文句なし。

Directors Label 系以外で一本選ぶと、記事にも画が使われている14位の blur の "Coffee and TV"か(YouTube)。これを初めて観たときは本気で感動した覚えがある。

このビデオを監督したのはガース・ジェニングスで、後に彼は R.E.M.Imitation of Life も手がけている。

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