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国際宇宙ステーションでの「スペース・オディティ」歌唱で浮かび上がる問題:著作権は宇宙ではどうなるの?

少し前に国際宇宙ステーションでクリス・ハドフィールド(Chris Hadfield、元大佐らしい)が、デヴィッド・ボウイの "Space Oddity" を歌う映像が話題になった。

本当にファンタスティックな映像なのだけど、Ecnomist の記事はちょっと思いつかなかった問題を取り上げている。デヴィッド・ボウイの "Space Oddity" の著作権は、宇宙における演奏や録音にどのように適用されるのか、というものだ。

しかも国際宇宙ステーションは、アメリカだけでなくヨーロッパ(ESA)やロシアや日本といった「モジュール」に分かれている。

記事の内容を紹介し出すと込み入った話になるので省略するが、いずれクーリエ・ジャポンとかに翻訳されんかな。

なお、クリス・ハドフィールド自身もこの記事に Twitter 上で反応しているが、そこにもあるように確か事前にデヴィッド・ボウイの許諾を得ていたはずである。

ネタ元は O'Reilly Radar

Best of David Bowie

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