データサイエンティスト、数学者にして『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』が本国でベストセラーになったキャシー・オニールの、それに続く『The Shame Machine』の邦訳『「恥」に操られる私たち』が来月出る。
前作の後、AI の偏見を検証する第三者監査会社を立ち上げ、『AIに潜む偏見: 人工知能における公平とは』にも出演していたが、『The Shame Machine』の原書が出たのが2022年で、正直邦訳はもう出ないのかなと思いかけていた。ありがたいことである。
うっかりこのブログでは取り上げ損ねており、自分の知る範囲では植田かもめさんくらいしか取り上げたのを知らないので、内容を知りたい方はそちらをどうぞ。

