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WIRED VISIONブログ第66回公開

WIRED VISION ブログに「「プラットフォームとしての政府」が意味するもの」を公開。

オライリーの Govement 2.0 ネタだが、「小さな政府」という言葉の使い方など文句の付け所の多い文章だと思う。もちろんオバマ政権が公的保険制度の導入を目指し(苦労して)いることは承知しているが、それとは別に手の回らない部分は……という意味である。苦しいか。

今回の文章を書いていてワタシがちょっと死にたくなったのは、Vivek Kundra などワタシより年下だし、Aneesh Chopra はそれより上だけどそれでも30代だと思う。それでそれぞれ合衆国の CIO と CTO なんである。我が身を省みて不甲斐なくてたまらなかった。

あとオライリーからは来年頭に Open Government という本が出る予定。抜かりないな。

Open Government: Collaboration, Transparency, and Participation in Practice

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