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Wikipediaを支えるコミュニティ文化を考察する『Good Faith Collaboration』が面白そうだ

opensource.com に載った著者インタビューで知ったのだが、Joseph Reagle 初の著書 Good Faith Collaboration: The Culture of Wikipedia が刊行される。

Good Faith Collaboration: The Culture of Wikipedia (History and Foundations of Information Science)

Good Faith Collaboration: The Culture of Wikipedia (History and Foundations of Information Science)

サポートサイトで公開されているところを読むと ethnography(民族誌学)という単語が何度も使われている。Wikipedia についての本は既に何冊も出ているが、その歴史や技術的な話でなくウィキペディアンの文化を解き明かす本の決定版になるかもね。

ローレンス・レッシグが序文を書き、クレイ・シャーキー、そして創始者ジミー・ウェールズといったおなじみの面々が賛辞を送っているのはあんまりあてにならないが、面白そうな本なので読んでみたい。

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