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映画史上もっとも優れた15の長回し

長回しにはうるさいワタシだが、映画史上もっとも優れた15の長回しを選んだこのリストは、少なくとも自分が観たことがある映画については、『ブギーナイツ』にしろ『黒い罠』にしろ『ロープ』にしろ『ザ・プレイヤー』にしろ『グッドフェローズ』にしろ文句なしだった(『ザ・プレイヤー』や『スネーク・アイズ』など正確には「一発撮り」ではなく、カットが入っているものもあるが)。

逆に言うと、まだ観てない映画についてはネタバレになっても困るので、動画を確かめることができない。

『ゼロ・グラビティ』『トゥモロー・ワールド』アルフォンソ・キュアロンの映画が二本選ばれているが、改めて『トゥモロー・ワールド』の長回しをみると、どうやって撮ったのか想像もつかなくて、もはや呆れてしまう。

1位には映画全体ワンカットという『エルミタージュ幻想』が入っているが、ワタシは未だ観たことないんだよな。

しかし、実は四分割画面それぞれがワンカットで撮影された『タイムコード』という映画もあるのだが、こちらは日本では DVD 化されていないようだ。

ブギーナイツ [DVD]

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ザ・プレイヤー [DVD]

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グッドフェローズ [Blu-ray]

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