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カーン・アカデミーのハイプと現実(サル・カーンからの反論あり)

Mathalicious という数学に特化した教育系スタートアップの創業者が、カーン・アカデミーは持ち上げられすぎだろという怪気炎をあげている。

教育には良い教師による効果的な授業が必要であり、カーン・アカデミーを持ち上げすぎるのは、そうしたものを軽視する風潮につながるということか。動画による講義について「時間半分くらいまで自分のやってることが分かっていないんだ」というサル・カーンの言葉を引用して、そんなことを教師が言ったらクビやでというのはどうかと思うが、この主張自体は分かる。

この寄稿文には多くの反論が寄せられ、早速サル・カーンの反論も掲載されている。

しかしね、カーン・アカデミーの影響ってすごく大きいと思うのよ。最近では、例えばピーター・ノーヴィグ「10万人が学ぶ教室」を見ても、すごく影響されてるのが分かるし、それは基本的には良い影響だと思うんだけどね。

ネタ元は Slashdot

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