何を今更な話題であるが、この話題を最初に取り上げたのが2006年で、昨年も遠藤周作文学館でそれについて思いを馳せたわけだが、遂に実現するわけだ(遠藤周作文学館ではかつて対談もやってます)。
上のリンク先は、マーティン・スコセッシによる映画化について一番日本語の情報が充実しているのでリンクした。
今年正月にブレイディみかこさんと博多の街でお会いしたときにこの話題になり、これが実現すれば『最後の誘惑』以来の問題作になると語り合ったものだが、正直そのときは諦めかけていた。
当初のダニエル・デイ=ルイスでなくアンドリュー・ガーフィールドが主演というのに少しがっかりしたが、これはアンドリュー・ガーフィールドではダメだというのでなく、ダニエル・デイ=ルイスならすごい映画になったろうなと思うから。
しかし、遂に、本当に実現するのか……

- 作者: 遠藤周作
- 出版社/メーカー: 新潮社
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