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我々は今「オープンソースの黄金時代」にいるのか?

クラウド企業がイノベーションオープンソース化し、そして旧来からの企業もオープンソースに新たに参加しており、オープンソースの持続可能性はこれまでないほど高まっているという趣旨の記事である。

前者については GoogleマイクロソフトAmazon の取り組み、後者についても Home Depot などの例が挙げられているが、面白いのは記事中のリンクの多くが、GitHub ドメインということ。

「オープンソース」という言葉が発明されて20年あまり、そもそもフリーソフトウェアオープンソースでビジネスなんかできるのかと懐疑的に言われていた時代を知る人間としては、今が過去最高と言われても少し面食らってしまうところがある。

それでも、果たして「オープンソースの黄金時代」があるとしてそれは過去のある時期なのか、今が天井なのか、あるいはもっと栄える未来の可能性があるか考えてみるのは面白いかもしれない。

ネタ元は Slashdot

イノベーションを加速するオープンソフトウェア (静岡学術出版教養新書)

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