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「シティ情報ふくおか WEB歴史館」で痛感するアーカイブの重要さ

Threads を見ていて、驚く投稿があった。

つい最近知ったんだけど、福岡のタウン誌『シティ情報ふくおか』が1976年創刊号から2003年分くらいまで結構な数をWEB上に無料アーカイブ化してて、特集やインタビューはもちろん 当時の広告もラテ欄もほぼ全ページ読めるようになってて、03年以降の発行分も随時更新してるって史料として結構優秀よな。つか狂ってるよな。

https://www.threads.com/@masudahiroshi/post/DOLISq7AU6b

そんなサイトあるのかよ! と思ったら本当だった。

backnumber.fukuoka-navi.jp

福岡の代表的なタウン誌である『シティ情報ふくおか』の20何年分をウェブ上で無料公開しているのがすごい。もちろん表紙のみとかでなく、まるごと読めてしまうのである。

 当館は、福岡の40年以上の歴史を、ともに生き抜いてきた《シティ情報ふくおか》本誌によって振り返ろうという歴史館です。
 しかも、ここに並べられる《シティ情報ふくおか》は、全て無料でご覧いただけます。創刊号から順次公開していきますのでみなさんの懐かしい!こんなのあった!をたくさん発見してください。

シティ情報ふくおか WEB歴史館 | シティ情報ふくおか WEB歴史館のWEBサイトです。当館は、福岡の40年以上の歴史を、ともに生き抜いてきた《シティ情報ふくおか》本誌によって振り返ろうという歴史館です。 しかも、ここに並べられる《シティ情報ふくおか》は、全て無料でご覧いただけます。創刊号から順次公開していきますのでみなさんの懐かしい!こんなのあった!をたくさん発見してください。

今年のはじめにワタシは「アーカイブの危機とメンテナンスの大事さ」という文章を書いているが、これを見るとアーカイブの大事さがよく分かる。こういうタウン誌の内容を辿ることで、福岡の街の変遷が分かるわけだ。

しかし、これは確かに「狂ってる」とも言いたくなるな。こういうサイトを見ると、ウェブもまだ捨てたものではないと思えてしまう。

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