Boing Boing 経由で知ったのだが、ほとんど誰も読まないようなマイナーな Wikipedia の記事を収集する「忘れられた知識の博物館(A museum of forgotten knowledge)」を謳う LonelyWiki なるサイトがあるそうな。
これは別にそういうマイナー記事をあげつらうことを目的にしたものではなく、飽くまで記事のクオリティを基準に選ばれているとのこと。
「知られざる記事」の定義だが、過去一年間に閲覧数が2000以下みたい。
今年1月に始まったようで、毎日ひとつの記事が選ばれている。記事名を見ても、確かにピンとくるものがないのだが、「こういう記事には、少なくとも一人は読まれる価値があります。今日、その読者はあなたなのです」という謳い文句は少し美しいね。
