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ベックがヴェルヴェット・アンダーグラウンドをカバーしてたのな!

この記事を読んで初めて、ベックがアルバムカバー全曲企画を敢行してたことを知る体たらくだが、しかもその記念すべき1回目は Velvet Underground のファーストアルバムだったとは!

Velvet Underground & Nico

Velvet Underground & Nico

ベックの全曲カバー企画は Record Club のページから辿ってもらうとして、ここではヴェルヴェッツのファーストのカバーから個人的にベック色が強く気に入っているものを選んでおく。

Record Club: Velvet Underground & Nico 'Waiting for My Man' from Beck Hansen on Vimeo.

サイトには "Waiting for My Man" と表記されていて、同じ間違いをする人が多いのだけど、この曲の正式タイトルは "I'm Waiting for the Man" である。

Record Club: Velvet Underground & Nico "Run Run Run" from Beck Hansen on Vimeo.

実は原曲はあまり好きじゃないのだが、実にベックらしく料理している。

Record Club: Velvet Underground & Nico "Black Angel's Death Song" from Beck Hansen on Vimeo.

タイトル通りの禍々しさのある曲をブルージーに歌うのに意表を突かれたが、これもまたベックらしい。

Modern Guilt

Modern Guilt

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