当ブログは YAMDAS Project の更新履歴ページです。2019年よりはてなブログに移転しました。

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CreativeCommons

NoTCP Manifestoの日本語訳が公開されている

The NoTCP Manifesto のことは……そうそう、O'Reilly Radar 経由で知ったのだが、正直文脈がよく分からなかったので、少し時間ができたら訳してみようかと思っていた(原文が CC BY-SA ライセンスだし)。そうして例によって手をつけずにいたら、日本語訳が公…

3Dプリントしたものをライセンスする3つの手順

Boing Boing で知ったのだが、Michael Weinberg が 3 Steps for Licensing Your 3D Printed Stuff(リンク先 PDF ファイル)という文章を公開している。これはワタシが訳した『3Dプリンティングと著作権を考える』の続編的文章と言えるだろうか。今回の文章…

内部告発.jpよりも楽しみなデジタルコンテンツ検証ハンドブックの翻訳

八田真行がウィキリークスの日本版を作るという正確でない記事がいくつか出たが、内部告発サイト Whistleblowing.jp(内部告発.jp)の構想についてのスライドが公開されている。 Whistleblowing.jp (内部告発.jp)の構想(The concept of Whistleblowing.jp…

今年もCreative CommonsとWikimedia財団に寄付した

ワタシはオープンソース〜フリーカルチャー関係の団体に毎年寄付を行っており、そのようなネット上の活動に密接に関係した寄付についてはブログ上で情報開示を行っている。……という前口上もコピペで済ませているが、今年も Creative Commons と Wikimedia Fo…

今月のFirst MondayはNapster誕生15周年記念特集号

ここでもたまに紹介しているオンライン専門論文誌 First Monday だが、最新の2014年10月号は、「Napster から15年:デジタル音楽配信再考」と題した特集号になっている。ここに収録された12本の論文(と1本の論説)はすべて Napster を契機として決定的に変…

Wikimedia Commonsができて10周年を迎える

Will you join in celebrating the 10th anniversary of Wikimedia Commons? - Wikimedia blog 誰でも自由に利用できる画像、音声、動画他の集積を目的とする Wikimedia Commons が開始10周年を今日迎えている。そうか、Wikimedia財団が立ち上がって10年だっ…

IPAがGNU GPL v3の逐条解説書を公開している

cetacea さんのツイートで知ったのだが、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)がフリーソフトウェアライセンス GNU GPL v3 の逐条解説書を公開している。これ250ページをこえる書籍化されてもおかしくない分量で驚いた。当然ながら、ライセンスの日本語訳を…

荒川靖弘さんによるクリエイティブ・コモンズ・ライセンスについての現在日本語で書かれたもっとも適切な解説

About CC-License (HTML5 練習用) -- Baldanders.info 荒川靖弘さんによる「クリエイティブ・コモンズ・ライセンスについて」だが、これはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスについての日本語で書かれたもっとも適切なウェブ上の解説だと思う。CC ライ…

TPP交渉担当者への公開書簡:著作権期間延長には意味がない

An Open Letter to TPP Negotiators: Copyright Term Extension Makes No Sense - Creative Commons クリエイティブ・コモンズや電子フロンティア財団など30を超える団体が TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉担当者への公開書簡を出している。内容は…

岩谷宏のクソ訳はどうでもいいとして、Aaron Swartzの伝記映画が公開されている

Reddit協同ファウンダAaron Swartzの死が示している重要な問題、映画「インターネットの嫡子」が一般公開へ - Techcrunch Aaron Swartz についてのドキュメンタリー映画の話は、昨年末に「今年のうちに見ておきたい講演その他(その2):Think different. Th…

「The Data Journalism Handbook」翻訳&勉強の会が6月21日に開催

「The Data Journalism Handbook」翻訳&勉強の会 : ATND The Data Journalism Handbook のことはここでも何度も取り上げてきたし、その翻訳プロジェクトにも参加している。が、その翻訳プロジェクトは残念ながらずっと停滞している。今回その翻訳&勉強の会…

達人出版会において長尾真『未来の図書館を作るとは』公開

取り上げるのが遅くなってしまったが、ワタシもお世話になっている達人出版会において『未来の図書館を作るとは』が公開されている。CC BY-NC-SA 4.0 のもとで公開されており、無料でダウンロードできる。本書は国立国会図書館館長だった長尾真氏の図書館論…

Bitcoinの発明者サトシ・ナカモトの全仕事を網羅するサイト公開

Verge で知ったが、Satoshi Nakamoto Institute というサイトで、仮想貨幣 Bitcoin の発明者とされる謎の人物サトシ・ナカモトのすべての仕事(メール、論文、文章など。直にソースコードも?)が CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている。関係ないが、Verge …

Wikiaのライセンス問題とソニーとのコンテンツの連携の話

Wikia and Sony Playing Licensing Mind Tricks - Slashdot Wiki ホスティングサービス Wikia は、2003年まではそのユーザ作成コンテンツのライセンスは CC-BY-SA だったけど、後に商用利用を禁じる CC-BY-NC ライセンスも適用されるようになり、2012年には…

コリイ・ドクトロウの『メイカーズ』の有志による日本語訳の電子ファイル公開

実験記録 No.02:【日本語訳】メイカーズ(Makers) 実験記録 No.02:コリイ・ドクトロウ「メイカーズ」のEpubファイル、Kindle用ファイルを公開 Boing Boing でコリイ・ドクトロウ自身が紹介しているので知ったのだが、彼の小説 Makers の日本語訳が公開され…

オープンソースアプリケーションのアーキテクチャの解説書シリーズの第三段がとっくに公開されていた

小野マトペさんのツイートで今更気付いたのだが、The Architecture of Open Source Applications シリーズの第三段となる The Performance of Open Source Applications が昨年秋に公開されてたのね。このシリーズは第一作目、そしてその続編と取り上げてき…

統計学の完全誤用ガイドが面白そうだ

柏野雄太さんのツイートで知った Statistics Done Wrong というサイトが面白い。これは統計学の誤用にフォーカスしたもので、そういえば『統計学が最強の学問である』なんて本があったように思うが、一方で「嘘、大嘘、そして統計」なんて言葉もある。この統…

本ブログのライセンスを変更した(が読者にはどうでもよい話である)

スマートフォンなどで本ブログを読んでる方……というかほぼ全読者にとってどうでもよい話なのだが、本ブログのライセンスを Creative Commons の表示 - 非営利 - 継承 2.1 日本から表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際ライセンスに変更した。要はライセンスを CC …

ウィリアム・S・バロウズが1979年に行った創作講座の音声公開

Dangerous Minds | Take a creative writing course with William Burroughs ウィリアム・S・バロウズは1979年にナロッパ大学で行った創作講座(もっともバロウズ自身は、Creative Writeing でなく Creative Reading と言っているが)の音声が公開されている…

ローレンス・レッシグの近況(著書のCCライセンス公開、電子書籍の新刊、オーストラリアのレコード会社との係争に勝利)

Republic, Lost is now ccFree - Lessig Blog, v2 レッシグ先生が研究分野を「腐敗」に変えてから初めての著書である『Republic, Lost』 がクリエイティブ・コモンズの CC BY-NC ライセンスのもとで公開されている(リンク先 PDF ファイル)。『Republic, Lo…

UGC、画像、動画などのデジタルコンテンツの真贋の検証についてのハンドブック

データジャーナリズム方面で知った Verification Handbook だが、これは面白いな。これはネットにあふれ、時にバズるユーザ作成コンテンツ(UGC)、画像、動画などを情報源にするのに大丈夫かい? というのを検証するやり方、そのためのツールについて、具体…

WirelessWire Newsブログ第12回公開(今年のうちに見ておきたい講演その他(その2):Think different. Think Aaron)

WirelessWire Newsブログに「今年のうちに見ておきたい講演その他(その2):Think different. Think Aaron」を公開。前回のトラブルがあり、すっかり書く気をなくしていたのだが、(その1)と書いたのだから(その2)も書かねばならないと死体を引きずるよ…

WikiHouse共同創始者アラスタ・パーヴィンのTED講演「人民による人民のための建築」

アラスタ・パーヴィン: 人民による人民のための建築 | Video on TED.com 建築をオープンソース化する WikiHouse の話は二年前に取り上げているが、その共同創始者であるアラスタ・パーヴィンが TED 講演をやったのを8月に opensource.com の記事で知り、講演…

利益の半分をコミュニティに還元するLinux雑誌は可能か?

Linux Voice | Raspberry Pi イギリスの Linux 雑誌 Linux Format を辞めた3人の記者が新たに Linux Voice という月刊の Linux 雑誌を始めるという。それだけでは驚かないが、利益の半分をフリーソフトウェアコミュニティに還元する、雑誌のコンテンツはクリ…

今年もCreative Commonsに寄付した

ワタシはオープンソース〜フリーカルチャー関係の団体に毎年寄付を行っており、そのようなネット上の活動に密接に関係した寄付についてはブログ上で情報開示を行っている。……という前口上も毎度おなじみだが、今年も Creative Commons に寄付させてもらった…

富田倫生氏についてもはやワタシが追悼する必要はなく――

訃報: 青空文庫創設者の富田倫生氏 | スラッシュドット・ジャパン 今更であるが、青空文庫の主催者である富田倫生氏の訃報について触れておく。実は先週一度しかブログ更新ができなかった理由の一つに、この訃報について何か文章を書こうと思いながらどうし…

カーン・アカデミーのオフライン版、の意義

KA Lite: an offline version of the Khan Academy - Creative Commons 紹介が遅れてしまったが、KA Lite というカーン・アカデミーのオフライン版を作成しているサービスの話である。一瞬、何でこんなものが必要かと思ったのだが、考えてみれば世界どこでも…

20名以上の数学者がGitHub上でコラボレートして書籍を執筆した事例

Princeton Academics Form GitHub Book Club | Wired Enterprise | Wired.com 『3Dプリンティングと著作権を考える』の作業時、達人出版会の高橋さんに GitHub が使えるかと聞かれ、いやー、実はよく分かってないのです、と答えなきゃいけない恥ずかしさった…

ワタシのブログがガジェット通信に転載された……

友人が教えてくれた英語学習に最も適した映画とその勉強法 - ガジェット通信 ある日、ガジェット通信の方からメールがあり、「友人が教えてくれた英語学習に最も適した映画とその勉強法」を寄稿記事として転載したいという申し出があった。まさか自分のブロ…

YAMDAS更新(なぜギャツビーはパブリックドメインでないのか?)

Technical Knockout になぜギャツビーはパブリックドメインでないのか?を追加。Parker Higgins の文章の日本語訳です。日本でも今月映画『華麗なるギャツビー』が公開されることを記念して訳してみた。ワタシは多分この映画観に行かないと思いますけど。思…

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